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<title>BAUHAUS</title>
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<modified>2010-06-12T07:37:11Z</modified>
<tagline>Mac、音楽、F1、デザイン等に関する話題を中心に色々な話題を提供しています。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, bauhaus</copyright>
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<title>贈答品ギフトのお知らせサイトを公開</title>
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<summary type="text/plain"> 今まで、「ショッピング」のコーナーで色々紹介してきた、贈答品ギフトの商品紹介を...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.bau-haus.com/takeyu/" target="_blank"><img alt="takeyuBlog.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/takeyu/takeyuBlog.jpg" width="400" height="237" border="0" /></a><br />
今まで、「<a href="http://www.bau-haus.com/archives/cat_1.php">ショッピング</a>」のコーナーで色々紹介してきた、贈答品ギフトの商品紹介を個別のブログサイトに移すことにしました。<br />
今後は、<a href="http://www.bau-haus.com/takeyu/" target="_blank">こちらのサイト</a>で色々紹介していこうかと。<br />
そういう意味では、このBAUHAUSも色々と見直しをかけたいんだけど、中々時間がねぇ。</p>]]>

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<title>ロゴデザイン、ロゴマークのデザイン</title>
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<modified>2010-05-07T15:22:29Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ロゴデザイン、ロゴマークのデザイン　と言うのは、ブランディングにおける重要な戦...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="kaguya.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/design/kaguya.jpg" width="254" height="254" alt="ロゴデザイン、ロゴマークのデザイン、筆文字かぐや" /><br />
ロゴデザイン、ロゴマークのデザイン　と言うのは、ブランディングにおける重要な戦略の一つだ。昔、流行ったCI（コーポレート・アイデンティティ）時代には、企業シンボルをイメージするものとして、こぞって、ロゴデザイン、ロゴマークのデザインに企業も力を入れていた。<br />
対して効果も見えないのに、ロゴデザイン、ロゴマークのデザインに何億円も投資するなんて事もあったように記憶している。<br />
あの当時の傑作は、フジテレビやNTTの、ロゴデザイン、ロゴマークのデザインと言った所だろうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>時代は変わり、CIと言う言葉も、トンと聞かなくなったけど、今は色々な（商用含めた）サイト乱立の中で、どう差別化を図っていくか、自サイトをどう確立していくか、ブランド確立と言う考え方が重要視されている。これはもちろん、サイトに限った話ではないが・・・。<br />
だた、そう言うサイトの側面では、今や、「ファビコン」の設置は当たり前にやられているし、サイトの顔としての、ロゴデザイン、ロゴマークのデザインと言うのは大きな位置を占めていると言えるだろう。</p>

<p><br />
話は変わって、最近、ロゴデザイン、ロゴマークのデザイン　と言うと、「筆文字」によるものをよく見かける。<br />
小さい頃から古典書道を学び、その技術を活かして、ビジネスに活用する方が増えてるようだ。私の奥さんの知り合いにもそう言う方がいらっしゃる。<br />
お子様もまだ小さく、中々、体力・時間的に大変そうだが、起業塾に通ってすっかり目覚めたらしい。それで、折角持っている才能なのだからと言う事で、筆文字をビジネスに何とか活かしていきたいと言う事だそうだ。<br />
今回の記事の画像も、そのサイトの、ロゴデザイン、ロゴマークのデザイン　を拝借している。</p>

<p>筆文字と言っても、色々な形態があり、インテリア書や命名書、印鑑の作成などもあるようだが、ロゴデザイン、ロゴマークのデザインの制作が身入りがいいそうだ。<br />
理由は、物理的な形を伴なうものだと、その為の材料費などがバカにならないそうだが、ロゴデザイン、ロゴマークのデザイン　の場合は、データ納品となるらしいので、単純に所要する作業時間コストぐらいしか原価が発生しないからだ。</p>

<p>ただ、筆文字もビジネスとして手がけてる人は多く、中々、大変のようだけど。<br />
でも、ロゴデザインと言うのは確かに面白いだろうね。その団体なり組織なり、あるいはある物事や、事象を、一つのロゴの中に集約するのはデザインと言う観点では、結構、究極の形態のようにも思う。</p>

<p>ご参考<br />
・<a href="http://www.yuhisato.jp/">筆文字「かぐや」</a></p>]]>
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<title>2010、F1GP，プレステージを終えて。</title>
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<modified>2010-05-07T16:00:50Z</modified>
<issued>2010-04-27T10:46:27Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今シーズンのＦ１も開幕して、先日の中国GPで、早、４ＧＰを消化した。２０１０シ...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="F1-2010-1.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/F1/F1-2010-1.jpg" width="400" height="268" /><br />
今シーズンのＦ１も開幕して、先日の中国GPで、早、４ＧＰを消化した。２０１０シーズンは、色々と話題満載。<br />
M.シューマッハが復帰したメルセデスGP。二人のイギリス人チャンピオンコンビとなるマクラーレン。フェラーリに移籍した、アロンソ。今年は昨年の信頼性とミスを取り戻したい、若きヴェッテル。そして、3チームの新チーム加入と、給油の禁止、1位は25ものポイントが付与される、新しいポイント制度。などなど。<br />
F1は、プレステージとも言える、アジア系のシリーズの４GPを終え、ヨーロッパラウンドを迎える。<br />
これまでの勝者は、バトンが2勝。アロンソ1勝。ヴェッテル1勝。<br />
総合力では、レッドブルが、頭抜けてる感じはあるが、4戦中、3戦が雨がらみの混戦レースとなったのもあり、ディフェンディングチャンピオンのバトンがリードしている形だ。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>総合力の高さが光るバトンと、焦りが見え隠れするハミルトン</strong></p>

<p>下馬評では、マクラーレンに勇気ある移籍を決めたバトンは、ハミルトンのチームに飛び込むと言う事で、かなり困難な闘い強いられ、チームメイトにも差をつけられるだろうと予想されていた。しかし、蓋を開けてみれば、速さと言う面ではハミルトンに分がある感だが、総合力としてのバトンの強さが印象的な状況となっている。<br />
バトンが最初に勝利を決めた、２戦目のオーストラリアＧＰでは、早期のタイヤ交換の判断が功を奏し、初勝利。この時はタイヤ交換の判断がツイていたと言うようなラッキーな感も強かったが、同様に荒れたコンディションの中国ＧＰでも適切なタイヤ交換判断を行い、勝利を掴んだ。確かに2戦共に、運の要素があったのは事実だが、バトンのその時点のレースコンディションにおける、適切な判断能力の高さが勝利を導いた事実は、否めない。バトン自身は、路面からフィードバックされる感覚を基に、ドライバーが判断を下したと語っていた。<br />
この辺は、適切にレースとコンディションを読むドライバーの総合力の高さゆえだろう。一方でハミルトンは、自分でタイヤ交換のタイミングを判断した事はないと発言していた。レース経験の長さによる総合力の差が出た感がある。<br />
また、ハミルトンの方だが、レースでは凄まじい追い上げとオーバーテイクを披露し、相変わらずのパフォーマンスの高さは示しているものの、予選での結果が今ひとつパッとしない。<br />
オーストラリアでも、中国でもそうだったが、フリー走行では絶好調にも関わらず、肝心の予選では何故かタイムを伸ばせず、レースで頑張るの構図となっている。<br />
好パフォーマンスを示すチームメイトへのプレッシャーなのか、父親がマネージメントから外れた影響なのか、分からないが、微妙に歯車が合っていない感がある。<br />
しかし、マクラーレンの通称「Ｆダクト」は強烈だ。明らかにストレートスピードは伸びている。他チームも懸命に開発中だが、いつまでそのアドバンテージを保てるか、今後注目だ。</p>

<p><br />
<strong>思ってた以上に錆びついていた？シューマッハ</strong></p>

<p>よもや、また、最早、復帰などがあり得るとは誰もが思っていなかっただろうが、何とM.シューマッハが3年ぶりの現役復帰を果たした。しかも、彼のレースキャリアの初期を支えたメルセデスGPから。恩返しもしたかったと言う事だが、普通に考えれば、現役から3年も遠ざかり、おまけに年齢も４１歳と現役の年齢層からは結構外れた感のある所で、今更、速さを示すのは難しいだろうが、そこは７回の史上最多のワールドチャンピオン。周囲も最初は慣れが必要だろうが、すぐに従来のスピードを取り戻すだろうと言う楽観的な予測が大方を占めた。<br />
しかし、蓋を開けてみれば、散々とまではいかなくても、チームメイトのニコ・ロズベルグには、今の所、予選・決勝ともに全敗。先日の中国GPでは、現役時代には予想も出来なかった、オーバーテイクされまくりショーを展開し、シューマッハ自身も思い出したくないレースとして相当にショックを受けていた。<br />
やはり、３年のブランクは想像以上に大きなブランクだったのだろう。初戦のバーレンGPの予選終了後に、自分の中でまだまだ錆びついている部分があると認めていたが、４戦経た今も、錆は中々取れないようだ。と言うより、年齢的にも当然ピークはとっくに過ぎており、やはり、現役時代のスピードを戻せるのは、相当に至難の業ではないだろうか。<br />
かつてはレインマスターと呼ばれるほど、雨などの荒れたレースは得意だったシューマッハだが、中国GPのレインレースでは、ウェットタイヤをうまく使いこなせていなかった。<br />
もちろん、車も大きく変わり、タイヤの仕様も大きく変わってる部分もあるだろうが、あの中国でのパフォーマンスを見て、本人もそうだが、現実を思い知った人は多いのではないだろうか。<br />
メルセデスGPは、スペインGPで大きなアップデートを予定している。今の車がシューマッハのドライビング・スタイルには合っていないと言うのはよく言われているが、このアップデートで改善されてくるのか。やはり普通に考えれば、３年ブランクの４１歳のドライバーは戦力としては厳しいのが当然だが、それでもやはりシューマッハだと言うシーンが見れるのを期待しつつ、今後の行方を見ていきたい。</p>

<p><br />
<strong>やはりラテン系コンビのフェラーリ</strong></p>

<p>開幕戦のバーレンで、ヴェッテルにトラブルがあったとは言え、見事に移籍後１戦目で初勝利を飾ったアロンソ。この時は、スピードはレッドブルに分があるものの、信頼性、ドライバー、レース戦略などの、総合力ではフェラーリが一番だと言う印象を残した。<br />
しかし、続くレースでは今ひとつ歯車の合わないレースが続き、戦績も今ひとつ。<br />
２戦目以降は雨がらみの荒れた展開だった為、通常のコンディションのレースとは趣が異なっていたのは事実だが、マレーシアでのアロンソのエンジントラブルや同じフェラーリエンジンを載せているザウバーのエンジントラブルなど、信頼性の面でも若干問題が出始めている。<br />
また、中国GPでは、ピットイン時にアロンソがマッサを強引に抜き去ると言う、ヒヤッとする場面もあった。アロンソ的には自分の当然の行動だと言い張ってたが、アロンソのエゴイズムが垣間見えた一瞬でもあった気がする。<br />
ドライバーもラテンコンビでチーム首脳陣もイタリア人と言う事で、以前そうだったように再びラテン色が極めて強いチームとなったフェラーリ。１９８０年代はそれで成績不振に陥り、論理思考のゲルマンのシューマッハや、イギリス人のロス・ブラウン、フランス人のジャン・トッドを迎え、チームの再建を図ったフェラーリ。よもやあの頃の低迷期になるとは思えないが、すこーし気になる感はある。<br />
いずれにしてもシューマッハ的なチームだったフェラーリを、アロンソがどのように自分のチームにし、どのようにチームを纏めていくか次第だろう。マッサも速さはあるが、そう言ったカリスマ的要素はどうしても欠けるように思える。本来であれば、非常に高いバランスのパッケージを持っているはずで、マクラーレンの追撃もあるが、本来のコンディションになった時に強さをキチンと発揮出来るかどうか。今後のポイントになるだろう。</p>

<p><br />
<strong>速さはやはりレッドブル</strong></p>

<p>やはり今シーズンもレッドブルが最速だろう。他のチームに対しても頭一つ抜き出ている感じがある。ダウンフォースレベルもかなり強大で、やはりエイドリアン・ニューエイの才能恐るべしと言う感じだ。特に予選でのパフォーマンスは圧巻。マクラーレンを始め、他チームが車高調整システムを使ってるに違いないと疑ってもしょうがないくらい、予選では極めて速い。しかしそんな疑惑があっても、FIAの徹底的な車検を受けてOKとなっているので、車高調整システムはあったとしても、「合法」なのであろう。<br />
レッドブルの課題は、やはり信頼性。信頼性に泣いて勝てるレースを２戦程、フイにした。またドライバーラインナップもヴェッテルはいいとして、ウェバーはちょっと厳しいかも。もちろん速さはあるが、どこか自分を見極めてしまっている感もあるし、ヴェッテルを刺激するくらいのスピードと強さを持つチームメイトの方が、若いヴェッテルにとってはいいような気もするのだが。パッケージから言えば、チャンピオンになって当然のレベルだが、今後、どう巻き返しを図ってくるだろうか。</p>

<p><br />
<strong>新しいポイント制はチャンピオンシップを面白くしそう</strong><br />
今年から、大幅にポイントシステムが変わり、勝者は２５ポイントもポイントが付与される。<br />
２位は１８ポイントで７ポイントも差がある（３位１５、４位１２）。これは大きい。<br />
４戦までは勝者が目まぐるしく変わったため、ランキングもレース毎にがらりと入れ替わる様相だ。<br />
今シーズンもここ最近と同様に、混戦が予想される。<br />
そう言う意味でも、最後までどうなるか分からないチャンピオンシップとなるかも知れない。</p>]]>
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<title>2009、F1最終戦。魅惑のヤス・マリーナ</title>
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<modified>2009-11-04T11:46:29Z</modified>
<issued>2009-10-20T12:06:34Z</issued>
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<summary type="text/plain"> F1の2009シーズンも閉幕した。 最終戦の舞台は、アブダビGP。F1初開催と...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="F1-2009-R17-1.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/F1/F1-2009-R17-1.jpg" width="250" height="170" /><br /><br />
<img alt="F1-2009-R17-2.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/F1/F1-2009-R17-2.jpg" width="250" height="157" /><br /><br />
F1の2009シーズンも閉幕した。<br />
最終戦の舞台は、アブダビGP。F1初開催となる、アラブ首長国連邦のヤス・マリーナサーキットが舞台だ。<br />
史上初となる、「トワイライトGP」なる試み。<br />
日没前にレースがスタートし、レース中に太陽が沈み、レース終盤は完全設備の照明によるナイトレースへと変貌する。<br />
この様変わりの様子が中々に素晴らしかった。<br />
他のナイトレースであるシンガポールGPも素晴らしいが、シンガポールが公道サーキットで壁ばかりに囲まれてるのに比べ、アブダビのゴージャスな施設と建物含めたサーキットデザインが、何とも魅惑的な映像を生み出していた。</p>]]>
<![CDATA[<p>加えて、トワイライトによる空の色の変化に合わせ、サーキットが様変わりする様は、さながら、近未来SFのレーシングゲームでもやってるような感覚だった。<br />
F1もこう言う舞台でレースをするようになったのかと少々感嘆した。<br />
これも、バーニー・エクレストンによる、F1ビジネスの発展の賜物、F1のなじみのない地域でもお金のある所で、F1を成功させると言うしたたかな目論見のお陰ではある。<br />
引き換えに、伝統のあるサーキットでのレースは減っていってはいるが。</p>

<p>同時に、著名アーティストによるコンサートも行われたようで、レース中にも、ジャミロクワイのJKなんかもカメラに収まっていた。ジャミロクワイってそう言えば、最近は何してんだ。</p>

<p>レースの方は、ヴェッテルが今季4勝目を飾った。2位にウェバーで、レッドブルの1-2でF1は幕を閉じた。後半戦、最も総合力の高かった、レッドブルが最高の形でシーズンを終えることとなった。<br />
2009年チャンピオンは、前戦ブラジルでタイトル獲得したバトン。<br />
前半戦の勢いはどこへやらと言った守りに徹した後半戦だったが、いかんせん前半の貯金は大きく、また最も速かったはずのレッドブルが、ミスやトラブルで追いつくことが出来なかった。<br />
後半戦のブラウンGPの戦力伸び悩みは、時にバリチェロが好調だった事からも、バトンのチャンピオンシップに対する、プレッシャーも原因の一つだが、開発スピードが停滞したのも事実。<br />
この辺り、開発リソースがやはり厳しいのか、それとも、来シーズンを睨んで開発配分をコントロールしたのかは分からないが、抜け目のないロス・ブラウンの事、後者もあながち外れていない気がする。</p>

<p>シーズン中盤から、来シーズンの開発に注力すると明言して来たフェラーリは、ライコネンが気を吐いて来たものの、最後まで伸びずと言った感じで、最終的にマッサの代役を務めた、フィジケラは好調だったフォースインディアの時と打って変わって最悪のパフォーマンス。最終戦では、予選最後尾と言う不名誉ぶり。今年のフェラーリいかに扱いにくい車だったのかよく分かる。KERS搭載のせいもあり、ブレーキングの感覚が全く違うとフィジケラは言ってた。<br />
来季は、アロンソとマッサと言うコンビのフェラーリ。十分な開発期間を経て、現在のF1シーンで最高のドライバーと評されるアロンソを遂に迎え、チャンピオンシップに返り咲く事が出来るか。</p>

<p>一方、開幕時は最悪だったマクラーレンは、シーズン後半から力を徐々に取り戻し、ハミルトンの能力もあり、2勝を飾った。<br />
最終戦のアブダビGPもリタイヤの原因となったリヤのブレーキパッドに問題がなければ十分に優勝する可能性があった。それなりの戦闘力を持つまでに進化したマクラーレンだが、来シーズンの車の仕上がりはどうだろう。<br />
おまけに、フェラーリを離れる事になった、ライコネンの復帰先はマクラーレンが一番可能性濃厚のようだ。ただしフェラーリの違約金があるにもかかわらず、かなりのサラリーを要求しているようだが。</p>

<p>そう言えば、最終戦で、大きく印象を残したのが、トヨタのグロックの代役、小林可夢偉。<br />
GP2時代はアジアシリーズでは良かったものの、本シリーズでは全くパットせず、あまり期待もしてなかったが、中々どうして。ブラジルもそうだったが、バトンを始め蒼々たるドライバーと堂々のバトル。中々の負けん気と潜在力を感じさせた。<br />
来季はトヨタのシートを獲得かなんて感じだった所で、今日のトヨタのF1撤退発表。</p>

<p>実に残念な感じだ。トヨタではなく、可夢偉が。<br />
でも正直、トヨタのチーム遺産を誰かが買収し、チームとして存続させる事が出来れば、ブラウンGP再現ではないが、勝つ可能性は十分にある気がする。<br />
結局日本の大企業の経営では、F1では難しいと言うのはあるだろうから。</p>

<p><br />
来シーズンは、レッドブルは引き続き好調だろうし、フェラーリ、マクラーレンもきっと確実に巻き返してくるだろう。ブラウンの戦力は未知数だが、来シーズはより混戦となりそうな予感。</p>]]>
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<title>2009、F1シーズン後半</title>
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<modified>2009-07-21T11:04:15Z</modified>
<issued>2009-07-21T10:55:42Z</issued>
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<created>2009-07-21T10:55:42Z</created>
<summary type="text/plain"> F1も早、ドイツGPを終え、後半戦に突入した。 これまでの流れは、総合的には、...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="f1-2009-later.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/F1/f1-2009-later.jpg" width="250" height="185" /><br />
F1も早、ドイツGPを終え、後半戦に突入した。<br />
これまでの流れは、総合的には、開幕当初の圧倒的なパフォーマンスを見せ付けて、勢いよく開幕ダッシュした、ブラウンGP、及びバトンがチャンピオンシップはリードを保っている状況。<br />
しかし、第2戦以降は、決して楽勝ではなく、バトン及びブラウンGPのレース戦略のうまさで勝ちを取ってきた感がある。第9戦を終え、9戦中6勝がバトンの戦績。が、これも第7戦の時点では、7戦中6勝だった。<br />
ここ2戦は、ブラウンGPは勝利から遠ざかっている。</p>]]>
<![CDATA[<p>現在、最もパフォーマンスの高いチームは紛れもなくレッドブルだろう。<br />
第3戦中国GP、第8戦イギリスGPでは、若きヴェッテルが勝利。そして、先日のドイツGPでは、ウェバーが待望の初勝利を挙げた。<br />
今シーズン勝利を飾ってるのは、ブラウンGPのバトンと、レッドブルの両ドライバーと言う構図だ。</p>

<p>元々、開幕当初は、例のディフューザー問題で、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズがかなりのアドバンテージを持っていると謳われていた。<br />
にも関わらず、レッドブルは当初より高い戦闘力を持っており、ダブルディフューザーが解禁されてからは、圧倒的なスピードを持つに及んだ。<br />
これは、マシンデザインを手がけた、天才エイドリアン・ニューエイの才能による所であるのは、間違いないだろう。<br />
レッドブルに移籍して、3年。<br />
今年はレギュレーションががらりと変わった事で、空力デザインも今までのトレンドをリセットする事になったが、こう言うシチュエーションで確かな力を発揮しているのを見ると、やはりニューエイだったと言う感がある。結果が出なかった昨年まではニューエイの力でも改善出来ないくらい、F1は複雑化してしまったのかと思ってたけど。</p>

<p>今の状況を見ると、ダブルディフューザーだけがアドバンテージではない事は分かるが、しかし、当初高いパフォーマンスを発揮していた、トヨタ、ウィリアムズは今ひとつ伸びない。どころが、トヨタに至っては、周囲のチームの前進と比べると明らかにどんどん後退しているように見える。所詮、トヨタはトヨタなのか。<br />
あのフロントローを独占した、バーレンGPの戦略ミスが悔やまれる。</p>

<p>同様に、ブラウンGPも安泰とは言えない状況になってきた。レース戦略のうまさはあったとは言え、第7戦までは飛ぶ鳥を落とす勢いだった、ブラウン＋バトンのコンビネーションは、イギリスGPから風向きが変わって来ている。<br />
ブラウンの車は、タイヤに優しく、タイヤの発熱に時間がかかると言われる。イギリスGPでのパフォーマンス不足は、低温のシルバーストーンサーキットならではのものと言われていた。<br />
しかし、ドイツGPにおいても、レッドブルが圧倒的なスピードを見せた。ウェバーは、ドライブスルーペナルティを受けながらも、あっという間にトップのバリチェロに追いつき、ピット戦略の差はあたっとしても楽に優勝をかっさらって行った。<br />
余談だが、レース後のバリチェロのチームが悪いとあからさまに批判したのは頂けなかったね。癇癪を起こしたからと言っても、あれは思いきり彼の悪い部分を露呈したしまった。ロス・ブラウンは極めてプロフェッショナルな対応をしてたけど。</p>

<p>ドイツGPでのバトンのパフォーマンスは、前半戦のそれと比べて精彩があったとは言えない。イギリスと言い、続けてのドイツと言い。チャンピオンシップを意識して守りに入ってしまってるんだろうか。<br />
それよりも気になるのは、ブラウンGPの開発スピードとリソースだ。ホンダ時代と変わり、従業員も減り、当然資金も減っている。多額な援助をしてくれるメインスポンサーも見つかっていない。<br />
こうした要因で、ブラウンGPのパフォーマンスが足踏みしているとしたら、後半戦は危うい。今年のチャンピオンシップは安泰って気にさせた前半戦だったが、どうなるか言えない。リードするバトンと2位のヴェッテルの差は、今や21ポイントしかない。</p>

<p>ただ、バトン、ブラウンにとって、好材料なのは、バトン自身も言ってたように、ドイツでウェバーが勝利した事だ。これによりレッドブルの中では、ヴェッテル絶対優先とは行かないだろう。実際、ヴェッテルとウェバーのポイント差は1.5ポイントのみである。レッドブルの両ドライバーでポイントの取り合いをすれば、バトンは逃げやすくなる。</p>

<p>追い越されつつある、ブラウンGP。後半戦はどのように展開されるだろうか。前半のようにバトンにとっては、決して楽な展開にはならないだろう。</p>]]>
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<title>Macmini、買いました。</title>
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<modified>2009-05-10T08:17:49Z</modified>
<issued>2009-05-10T07:09:48Z</issued>
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<created>2009-05-10T07:09:48Z</created>
<summary type="text/plain"> この春にようやくアップデートされた、macmini。 購入しました。 メインマ...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<dc:subject>09other</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="macmini2009.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/apple/macmini2009.jpg" width="250" height="188" /><br />
この春にようやくアップデートされた、macmini。<br />
購入しました。<br />
メインマシンは、ずっとPowerMac G4 MDD で頑張って来たけど、ファンの調子は悪く、色々交換もしたけど、それでも発熱が耐えきれないくらいになり、本体のカバーを空けて冷却するような運用になってたので。<br />
結局、G4は７年間使いました。いやぁ、よく頑張ってくれた。</p>]]>
<![CDATA[<p>購入したのは、下位モデルの方の、MB463J/A　の方。<br />
ベースは、HDD、120GBのメモリ1GBのモデルなんだけど、購入は、アップル正規サービスプロバイダーの「<a href="http://www.kitcut.co.jp/index.html">キットカット</a>」にて。<br />
ここのオンラインストアは、アップルストアのBTOでもないようなオプション・カスタマイズが出来るので、非常に重宝する。<br />
昨年、妻が出産の折に帰省を口実にMacBookを購入したが、その時も、キットカットで購入した。</p>

<p>今回のmacminiは、以下のようにカスタマイズオーダー。<br />
・CPU：2.26GHz Intel Core 2 Duo（アップルBTO）<br />
・メモリ：4GB<br />
・HDD：500GB、7200rpm</p>

<p>が、HDDの500GB、7200rpmが、超品薄で中々入荷せず、１ヶ月以上待ったけど、入荷の見込みが立たないので、結局、320GB、7200rpmに変更した。<br />
オーダー内容変更した途端、速攻で発送されたけど。</p>

<p>問題はこれまでのG4の環境をいかに移行するかだけど、PowerPC + Tiger から、Intel mac + Leopard への移行なので不安があったけど、移行アシスタントを使ったら、驚くほど、簡単に移行完了。ちょっと移行不完全なとこも若干あったけど、全然許容範囲。<br />
移行の方法とかは機会があれば、また書きますが。</p>

<p>それと、この新macminiの２モデルの差異として、よく議論のあった、VRAMの容量だけど、やはりメインメモリの容量に依存しており、下位モデルの方は、128MB固定と言う事はなかった。メインメモリを4GBに増設したら、きちんと、256MBとなってました。<br />
（スクリーンショット以下）</p>

<p><img alt="macmini2009_vram.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/apple/macmini2009_vram.jpg" width="309" height="235" /></p>

<p>後、macminiの購入と合わせて、クリスタル型のスタンドも購入。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001QA4090?ie=UTF8&tag=bauhaus-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001QA4090">NewrTech NuCube for Mac mini NWTNUCUBE</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bauhaus-22&l=as2&o=9&a=B001QA4090" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
 ってやつ。<br />
冒頭の写真が組み合わせた状態だけど、中々いい感じです。</p>

<p>しかし、macminiは、異常に静か。動いてるのかどうか、分からないくらい音がしない。前のG4があまりにもうるさい仕様だったので、尚更、対照的。<br />
動作も、Core 2 Duoなので、中々快適。<br />
果たして、このmacはいつまで使うかな。</p>

<p><br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4" bgcolor="#f2f2f2"><tr><td align="center" bgcolor="white" width="33%"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bauhaus-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001UHN7QG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><td align="center" bgcolor="white" width="33%"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bauhaus-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001UHN7QQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><td align="center" bgcolor="white" width="33%"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bauhaus-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001QA4090&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td></tr></table></p>]]>
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<title>2009、F1開幕戦オーストラリアGP、新生ブラウンGPが鮮やかな1-2勝利</title>
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<modified>2009-03-30T12:05:48Z</modified>
<issued>2009-03-30T11:53:48Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 新しいF1シーズンが開幕した。2009年F1シーズン。今シーズンの開幕は昨年よ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="F1-2009-01.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/F1/F1-2009-01.jpg" width="250" height="174" /><br />
新しいF1シーズンが開幕した。2009年F1シーズン。今シーズンの開幕は昨年より3週間遅い。また年間レース数も昨年から１つ減り、17レースとなった。<br />
今年の目玉はそれよりも、過去20年で最大規模と言われる、大幅なレギュレーション変更だ。<br />
昨今の空力の進化に伴い、レース中のオーバーテイクは極めて困難となっていたが、今回のレギュレーション変更により、空力デバイスに制限を施し、空力ダウンフォースを削減し、オーバーテイクの機会を増やすと言うのが狙い。さらにオーバーテイクを促進させる要素として、フロントウィングのフラップの角度調節を可変としたのに加え、ブレーキング等で発生したエネルギーを蓄積し、瞬間的な加速装置として利用出来るKERSの導入が試みられた。<br />
また、ダウンフォース削減の補填として、今まで不自然な溝付タイヤだったのが、往年のスリックタイヤが復活。車自体は、空力を制限する為に、フロントウィングが異様に大きく（横幅が長く）、リヤウィングが不自然に幅狭で、位置が高くなっている。まるでチリトリのような井手達だ。</p>]]>
<![CDATA[<p>そして新レギュレーションでの開幕。<br />
オフシーズンのテストでも、見えていたが、昨年のドライバーズチャンピオンチームのマクラーレンが、絶不調。昨年、最終戦まで開発を続け、リソースを2009年の開発に回す余裕がなかったのかも知れないが、それにしてもここまで、空力をしくじるとは思ってもみなかった（当のチームもここまでスピードが足りないとは思ってなかったようだが）。開幕では持ち直すと言う見方もあったが、そんなに甘くはなく、やはりオフのテスト通りのパフォーマンスの悪さを示す事になった。マクラーレンは、予選Q1は何とか通過したものの、Q2落ち。昨年の栄光はどこへやら。</p>

<p>対照的に関係者を驚かせたのが、旧ホンダ体制の新生ブラウンGP。<br />
ホンダがF1撤退を発表した後、様々なチーム買収話があったものの、去就は決まらず、ようやく3月の1週目になってから、ロス・ブラウンがマネージメント・バイアウトの形態でチームを買収する事が確定し、ブラウンGPとして存続する事が決まった。<br />
それから、シェイクダウンを行い、オフテストに参加したが、そのテストで、トップタイムを連発。<br />
周囲からは、スポンサー獲得の為に、わざと燃料を軽くし、車体も軽くしてるんじゃないかと言われるくらいの好パフォーマンスを見せた。<br />
昨年、ホンダは大規模レギュレーション変更となる2009年の開発に専念し、2008年はほとんど捨てたシーズンだった。昨年の開発に要したコストは全チームの中でホンダがトップだった。<br />
その事を考えても、今年のマシンに対する開発熟成はかなりのレベルに達しているようで、テストの時にその素性の良さがひしひしと出ていた。</p>

<p><br />
そして、オーストラリアGP開幕。<br />
ここでもブラウンGPの速さが際立った。<br />
結局、予選は何とブラウンGPがフロントロー独占。<br />
テストでの速さがブラフではない事を証明した。しかも今年からFIAが予選後の各車の重量データを公開する事になったが、そのデータでも決して軽くはなかった。そこそこ燃料が入っている状態での余裕の1-2．</p>

<p>さて、決勝レース。<br />
例年、オーストラリアGPは荒れ模様になるが、今年もやはりそれなりに荒れたレースとなった。セーフティーカーは結局2回入った。<br />
そんな中、スタートから手堅く首位を守り、後は楽にレースをコントロールした、ブラウンGPのバトンが自身2度目となる勝利を飾った。まさにイージーレース。そんな印象。<br />
そして、2位には、スタートでこそ失敗し、後ろに下がったが、ちゃっかりとバリチェロが入り、何と、ブラウンGPが初戦で1-2フィニッシュを飾ると言う大快挙を達成した。<br />
この好調ぶりを見て、今までホンダ買収の候補として話の挙がってたヴァージンレーベルがメインスポンサー契約を発表。<br />
更に、スポンサーシップを強くする（チーム買収含め）可能性も濃厚な模様。まさに漁夫の利と言ったところか。</p>

<p>しかし、このとんでもない快挙に対し、ホンダ経営陣はどのような感情で受け止めてるんだろう。ロス・ブラウンは恐らくある程度の戦闘力を元々予想していたに違いないと思うが、このホンダの撤退〜ロス・ブラウン買収劇の流れで、ブラウンの策士的な動きもあったのかも知れない。</p>

<p>ちなみに、ブラウンGPを始め、トヨタ、ウィリアムズのディフューザー仕様について、レッドブル、フェラーリ、ルノー、BMWがレギュレーション違反として、FIAに抗議を提出したが、レーススチュワードの判定は、白。だが、それでは収まらず上訴となった為、別途審議会で判定が出る模様だ。マクラーレンもこの抗議チームに加わる準備がある模様。</p>

<p>しかしながら個人的には、レギュレーションの網に気付いた者勝ちで、そのチームは少なくとも3チームある訳だから、これが違法の判定となり、ペナルティやらが科せられるような事があると何ともつまらないって気がする。<br />
この大幅なレギュレーション変更は、今までのチーム勢力図を一変する可能性があり、事実そうなりそうな訳だから、これこそF1のスペクタルだと思う。方法に気付かなかった方が負けなのでは。<br />
つまらない裁定にならない事に期待したい。</p>

<p>そして、マクラーレンは、ハミルトンが混乱の中、非常にラッキーにも3位を獲得した。がこれは戦力から言ってもあくまでもまぐれでしかない。予想以上に状況は悪そうだ。今後の改善はかなりハードなものになるだろう。</p>

<p>そして、2台揃ってリタイアと、全く期待はずれに終わったフェラーリ。しかしフェラーリはここのところ、オーストラリアはダメだ。例年通りって感じだけど、何なのだろう。</p>

<p>ともあれ、ブラウンGPの鮮やかなデビューに感激した、開幕戦だった。</p>]]>
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<title>花粉症！ハックショイ！！</title>
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<modified>2009-02-25T12:30:10Z</modified>
<issued>2009-02-25T11:41:10Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今年は暖冬で、花粉も多いんだろうなと思ってたら、 先週から早くも発症してしまっ...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="kahun.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/events/kahun.jpg" width="250" height="151" /><br />
今年は暖冬で、花粉も多いんだろうなと思ってたら、<br />
先週から早くも発症してしまった。<br />
先週の、気候が異常に暖かったタイミングで大量発生したんでしょうけど・・・<br />
例年に比べて、１ヶ月くらい早い。<br />
しかもその後は、気候も本来どおりの寒さに戻って、少し治まるかと思えば、<br />
一度炎症になってしまうと、気候がどうであれ関係ないようで。</p>

<p>また憂鬱な季節だ。<br />
発症が早いからと言って、治まるのも早くなるって訳でもないし・・・</p>]]>

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<title>iPod Touch + WiFiって意外と</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bau-haus.com/archives/2009/01/ipod_touch_wifi.html" />
<modified>2009-01-30T10:57:50Z</modified>
<issued>2009-01-30T10:55:21Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 我が家の環境は、有線ＬＡＮ環境。 なので、iPodTouchを購入したところで...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="iPodTouch2G-2.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/apple/iPodTouch2G-2.jpg" width="400" height="157" /><br />
我が家の環境は、有線ＬＡＮ環境。<br />
なので、iPodTouchを購入したところで、多くの機能は使えんなと思ってたんだけど（まぁ、そのうち無線化しようと）。</p>

<p>が、先日mac関連の雑誌を見てたら、目から鱗の記事があった。<br />
無線（AirMac）を積んでるmacがあれば、無線LANルータがなくても、iPodTouchからWi-Fi接続出来ると言うもの。<br />
macを親ルータとして接続する。<br />
そう言われれば、そうなのだけど、気付かなかったー。</p>]]>
<![CDATA[<p>設定方法は、「システム環境設定」の「共有」メニューで、「インターネット共有」を有効にすればよいだけ。<br />
接続経路は、『Ethernet」に設定し、相手のコンピューターが使用するポートは「Airmac」に設定する。</p>

<p><a href="http://www.bau-haus.com/images/apple/kyoyu.jpg"><br />
<img alt="kyoyu_tn.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/apple/kyoyu_tn.jpg" width="450" height="369" border="0" /></a></p>

<p>こうして、自宅ではiPodTouchがWi-Fiで利用出来るようになった訳だが、これは、ハマるねぇ。<br />
特に眠る間際に布団の中でちょこちょこ触ってる時がヤバイ。<br />
結構、衝動的に購入してしまう。特にアプリ。<br />
危ないねー。</p>]]>
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<title>フェラーリ、2009年新車発表！</title>
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<modified>2009-01-13T13:33:39Z</modified>
<issued>2009-01-13T13:23:09Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 年も明け、F1の新しいシーズンに向けた、新車が登場する時期となってきた。 そん...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="F60.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/F1/F60.jpg" width="250" height="165" /><br />
年も明け、F1の新しいシーズンに向けた、新車が登場する時期となってきた。<br />
そんな中、フェラーリの2009年仕様車が、先陣を切って発表された。<br />
これまでのネーミングからすると、F2009となるのかと思いきや、「F60」と名付けられた。<br />
これは、F1が1950年に始まって以来、ずっと参加し続けているコンストラクターである、フェラーリがF1参戦60年目を記念しての事らしい。<br />
それだけに、この新車に対する思い入れも大きいのだろう。</p>]]>
<![CDATA[<p>2009年は、大きくレギュレーションが変わる。<br />
これまでの空力デバイス（付加物）は全て禁止され、リアウィングの幅はかなり縮小。おまけに位置はかなり高くなった。逆にフロントウィングはかなり幅広となり、ドライバーが、フラップの角度調節が出来るようになる。（ダウンフォースをコントロールできる。）<br />
複雑怪奇となってしまった空力ダウンフォースを抑制し、メカニカルグリップを増加させる方向で、オーバーテイクの増加を促進する狙いだ。</p>

<p>昨シーズンが終わり、2009年仕様の車でテストが始まった頃は、特にほぼ2009年仕様だったBMWの車は、何とも不恰好に感じたけど（それもいずれ慣れると誰かが言ってたけど）、<br />
このフェラーリの新車は写真を見る限りは、中々にスマートな出来栄えだ。<br />
細長く、鋭く突き出したノーズが一際目を引き、サイドポンツーもかなり絞り込んだシェイプと<br />
なっている。空力的にもそれなりに練られている感がある。<br />
余計な空力デバイスがない分、純粋にシェイプの美しさが際立つ感もある。</p>

<p>しかし、フェラーリは、KERSの開発において大きな遅れをとってる模様。<br />
フェラーリ以外も、順調なチームは少なく、BMWとマクラーレンくらいのようだ。<br />
ただ、順調に見えるマクラーレンも、KERSを搭載しない可能性があるようだ。<br />
問題なのは、KERSがとても重い事。搭載する事は、無視出来ない重量と重心への影響があるようで、場合によっては、非搭載の方が、バランス的にもセッティングの幅と言う面でもメリットが出る可能性があるようだ。<br />
蓋を開けてみないとどう転ぶかは分からないけど。</p>]]>
</content>
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<title>Macworld Expo 2009</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bau-haus.com/archives/2009/01/macworld_expo_2009.html" />
<modified>2009-01-07T13:13:14Z</modified>
<issued>2009-01-07T12:22:14Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 恒例のアップルのイベント、Macworld Expo／San Francisc...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<dc:subject>04news</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="macBookPro17-2009.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/apple/macBookPro17-2009.jpg" width="300" height="155" /><br />
恒例のアップルのイベント、Macworld Expo／San Franciscoが、１／６、開催された。<br />
今回は、Steve Jobs は参加しない。また今後、アップルは、Macworld Expoには参加しないと言う衝撃的な発表が昨年末にあったけど、この為、大きな新製品の発表はないだろうと言う憶測があったけど、その通りになってしまった。<br />
いや、それ以下のものと言うべきか。</p>]]>
<![CDATA[<p>mac mini 、アップデートをかなり期待してたんだけどね。<br />
また世論もminiのアップデートが発表されるのではと言われてたんだけど、<br />
結局、ハードでは１７インチのMacBookProのアップデート（例のアルミ削りだしボディ）が発表されただけだった。</p>

<p>mac mini はやはり消え行く運命なのかあ？</p>

<p>同じく発表された、iTunes Ｓtore の全曲DRM解除は結構嬉しいけど。<br />
全部「iTunesプラス」になれば、音質もいいし。DRMないから、重用してる音量調整ツールの「<a href="http://www.mani.de/ivolume/jp/index.html" target="_blank">iVolume</a>」も使えるしね。</p>]]>
</content>
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<title>2009年、年賀状（丑）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bau-haus.com/archives/2008/12/2009_1.html" />
<modified>2008-12-30T01:50:40Z</modified>
<issued>2008-12-30T01:36:03Z</issued>
<id>tag:www.bau-haus.com,2008://2.259</id>
<created>2008-12-30T01:36:03Z</created>
<summary type="text/plain"> 2008年も、例年のごとく、あっという間に過ぎてしまった。 毎回、言い古された...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<dc:subject>07template</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bau-haus.com/">
<![CDATA[<p><img alt="nengajo2009-thumbs.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/events/nengajo2009-thumbs.jpg" width="250" height="169" /><br />
2008年も、例年のごとく、あっという間に過ぎてしまった。<br />
毎回、言い古された言葉だが、１年というのは本当に早い。<br />
今年は特に、子供の誕生で、何だか１年間どたばたしてた感じがあるから、より一層だ。<br />
息子も、もう月齢7.5ヶ月。あっと言う間に成長を遂げている。今の所、順調にわんぱくに育ってるので、一安心。<br />
さて、今年も年賀状の季節ですが（と言うか既に遅いですが）、年賀状用のテンプレート画像、公開します。<br />
よろしかったら、ご自由にお使い下さい。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>以下のリンクでJPEG画像が表示されます。</p>

<p>・<a href="http://www.bau-haus.com/images/events/nengajo2009-small.jpg">2009年賀状（丑）：サイズ　640×433（ピクセル）</a><br />
・<a href="http://www.bau-haus.com/images/events/nengajo2009-high.jpg">2009年賀状（丑）高解像度：サイズ　2039×1378（ピクセル）</a></p>

<p>来年はより一層、子育てが大変そうだけど。<br />
いい年となりますように。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2009年、干支商品 （丑）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bau-haus.com/archives/2008/12/2009.html" />
<modified>2008-12-15T10:27:01Z</modified>
<issued>2008-12-15T10:22:09Z</issued>
<id>tag:www.bau-haus.com,2008://2.256</id>
<created>2008-12-15T10:22:09Z</created>
<summary type="text/plain"> タケユーからのお知らせ。 今年も、素敵な正月商品を取り揃えました。 2009年...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<dc:subject>01shopping</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bau-haus.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.takeyu.co.jp/shop/newYear01.html" target="_blank"><img alt="2009eto.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/takeyu/2009eto.jpg" width="250" height="215" border="0" /></a><br /><br />
タケユーからのお知らせ。<br />
今年も、素敵な正月商品を取り揃えました。<br />
2009年度の干支「丑」の置物、商品です。<br />
貴金属工芸品からは、純金製、銀製、銅製、鉄・合金製の干支置物（丑置物）。<br />
陶磁器工芸品からは、九谷焼、有田焼の、干支置物（丑置物）　を豪華に揃えました。</p>

<p>また、豪華な門松や、盃　を始めとした、新春を迎えるに相応しい、豪華商品を取り揃えています。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.takeyu.co.jp/shop/newYear01.html" target="_blank"><img alt="headerEto2009.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/takeyu/headerEto2009.jpg" width="500" height="32" border="0" /></a><br /></p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4" bgcolor="#f2f2f2"><tr><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】開運招福・家内安全など 　縁起物として人気の高い干支置物・・・【 ブロンズ製 置物 】干支置物「丑」 福牛 本金箔仕上〔富永 直樹 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/TN-COW-01.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】開運招福・家内安全など 　縁起物として人気の高い干支置物・・・【 ブロンズ製 置物 】干支置物「丑」 福牛 本金箔仕上〔富永 直樹 作〕" height="123" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/TN-COW-01_tn.jpg" border="1"><br>ブロンズ製 干支置物「丑」 福牛 本金箔仕上</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 　贈答品としても最適・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 招福牛Ｂ〔村田 宏 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/H-4-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 　贈答品としても最適・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 招福牛Ｂ〔村田 宏 作〕" height="100" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/H-4-2009_tn.jpg" border="1"><br>銅製 干支置物「丑」 招福牛Ｂ</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】開運招福・家内安全など、 　縁起物として人気の高い干支置物・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 招福（中）〔村田 宏 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/H-13-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】開運招福・家内安全など、 　縁起物として人気の高い干支置物・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 招福（中）〔村田 宏 作〕" height="103" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/H-13-2009_tn.jpg" border="1"><br>銅製 干支置物「丑」 招福（中）</font></a></td></tr><tr><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 　贈答品としても最適・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 牛上童子（小）〔村田 宏 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/H-41-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 　贈答品としても最適・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 牛上童子（小）〔村田 宏 作〕" height="129" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/H-41-2009_tn.jpg" border="1"><br>銅製 干支置物「丑」 牛上童子（小）</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 　法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 老子像〔高村 光雲 原型〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/T-01-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 　法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 老子像〔高村 光雲 原型〕" height="138" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/T-01-2009_tn.jpg" border="1"><br>銅製 干支置物「丑」 老子像</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 臨" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/T-02-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 臨" height="118" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/T-02-2009_tn.jpg" border="1"><br>銅製 干支置物「丑」 臨</font></a></td></tr><tr><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 贈答品としても最適・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 大進〔三枝 惣太郎 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/T-30-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 贈答品としても最適・・・【 銅製 置物 】干支置物「丑」 大進〔三枝 惣太郎 作〕" height="120" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/T-30-2009_tn.jpg" border="1"><br>銅製 干支置物「丑」 大進</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 合金製 置物 】干支置物「丑」 闘魂（大）〔三枝 惣太郎 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/SG-2-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 合金製 置物 】干支置物「丑」 闘魂（大）〔三枝 惣太郎 作〕" height="97" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/SG-2-2009_tn.jpg" border="1"><br>合金製 干支置物「丑」 闘魂（大）</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】おもてなし、感謝の気持ちを伝える干支の贈り物。 年賀・贈答品に。・・・【 合金製 置物 】干支置物「丑」 闘魂（特大）〔三枝 惣太郎 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/SG-16-2009.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】おもてなし、感謝の気持ちを伝える干支の贈り物。 年賀・贈答品に。・・・【 合金製 置物 】干支置物「丑」 闘魂（特大）〔三枝 惣太郎 作〕" height="103" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/SG-16-2009_tn.jpg" border="1"><br>合金製 干支置物「丑」 闘魂（特大）</font></a></td></tr><tr><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、最高級、純金製の干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 純金製 置物 】干支置物 招福「丑」＜LPC＞〔光則 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/OB-ETO-01.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、最高級、純金製の干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 純金製 置物 】干支置物 招福「丑」＜LPC＞〔光則 作〕" height="116" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/OB-ETO-01_tn.jpg" border="1"><br>純金製 干支置物 招福「丑」＜LPC＞大</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 純金製 置物 】干支置物 吉祥「丑」＜LPC＞〔光則 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/OB-ETO-03.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 純金製 置物 】干支置物 吉祥「丑」＜LPC＞〔光則 作〕" height="115" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/OB-ETO-03_tn.jpg" border="1"><br>純金製 干支置物 吉祥「丑」＜LPC＞</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 純銀製 置物 】干支置物 招福護牛〔武比古 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/items/TK-COW-01.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 純銀製 置物 】干支置物 招福護牛〔武比古 作〕" height="121" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kingindou/images/items/TK-COW-01_tn.jpg" border="1"><br>純銀製 干支置物 招福護牛</font></a></td></tr><tr><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 5号 丑 「盛」" href="http://www.takeyu.co.jp/kutani/items/KU-COW-12.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 5号 丑 「盛」" height="100" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kutani/images/items/KU-COW-12_tn.jpg" border="1"><br>九谷焼 干支置物 5号 丑 「盛」</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新年のご挨拶に。喜ばれる縁起物、干支商品。・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 7号 丑 「交趾」〔糠川 清章 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kutani/items/KU-COW-16.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新年のご挨拶に。喜ばれる縁起物、干支商品。・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 7号 丑 「交趾」〔糠川 清章 作〕" height="104" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kutani/images/items/KU-COW-16_tn.jpg" border="1"><br>九谷焼 干支置物 7号 丑 「交趾」</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 8.5号 丑 「盛」" href="http://www.takeyu.co.jp/kutani/items/KU-COW-17.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】開運招福・家内安全など、 縁起物として人気の高い干支置物・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 8.5号 丑 「盛」" height="117" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kutani/images/items/KU-COW-17_tn.jpg" border="1"><br>九谷焼 干支置物 8.5号 丑 「盛」</font></a></td></tr><tr><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 贈答品としても最適・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 8.5号 丑 「深厚釉 牡丹」〔糠川 孝之 作〕" href="http://www.takeyu.co.jp/kutani/items/KU-COW-31.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、開運を招く干支置物。 贈答品としても最適・・・【 九谷焼 置物 】干支置物 8.5号 丑 「深厚釉 牡丹」〔糠川 孝之 作〕" height="123" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/kutani/images/items/KU-COW-31_tn.jpg" border="1"><br>九谷焼 干支置物 8.5号 丑 「深厚釉 牡丹」</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 有田焼 置物 】干支置物 丑（大）" href="http://www.takeyu.co.jp/arita/items/AR-COW-01.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 有田焼 置物 】干支置物 丑（大）" height="113" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/arita/images/items/AR-COW-01_tn.jpg" border="1"><br>有田焼 干支置物 丑（大）</font></a></td><td align="center" valign="top" bgcolor="white" width="33%"><a title="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 有田焼 置物 】干支置物 親子（丑）" href="http://www.takeyu.co.jp/arita/items/AR-COW-02.html" target="_blank"><font size="2"><img alt="【送料無料】新春のお祝いに、干支の置物。 法人ギフトとしても喜ばれます。・・・【 有田焼 置物 】干支置物 親子（丑）" height="113" width="150" src="http://www.takeyu.co.jp/arita/images/items/AR-COW-02_tn.jpg" border="1"><br>有田焼 干支置物 親子（丑）</font></a></td></tr></table>
]]>
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<title>iPod Touch 買ってしまいました！（2G - 32GB）</title>
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<modified>2008-11-12T11:26:53Z</modified>
<issued>2008-11-12T10:40:01Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 結局、買ってしまった。iPodTouch。32GBモデル。 今まで使ってた、2...</summary>
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<name>bauhaus</name>

<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<dc:subject>09other</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=IaaxcD9ZmcU&offerid=102056.7382959393708080&type=2&subid=0" ><img alt="iPodTouch2G.jpg" src="http://www.bau-haus.com/images/apple/iPodTouch2G.jpg" width="300" height="234" border="0" /></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=IaaxcD9ZmcU&bids=102056.7382959393708080&type=2&subid=0" ><br><br />
結局、買ってしまった。iPodTouch。32GBモデル。<br />
今まで使ってた、2GのiPodは、いい加減バッテリーが持たなくなってしまい（通勤時間も持たない・・・）、購入。<br />
考えてみれば、2Gモデルは、2003年のGWに購入したから、もう5年半も使ってたと言う事だ。そう考えると、よく働いてくれたもんだ。<br />
さて、Touchの方だけど、まずは、その薄さと軽さに感動〜（店頭では何度も触っているけど）。今までの2Gがいかにもファットに見える。</p>]]>
<![CDATA[<p>それで、音質の方だけど、最初聞いたときは、「？」って感じだった。何かスカスカの音って言うか、音がスカスカで妙に音場は広いって印象。<br />
音質落ちてる？？<br />
でもこれは、音量の自動調整がチェックされてなかった為と判明。<br />
iVolumeで音量統一調整してるので、自動調整機能を有効にしないと、音量が揃わないのだ。</p>

<p>有効にした所、音質は2Gに比べると、音場が広がり、解像度もよくなった印象だ。イコライザーによる音質変化が抑え気味になった気が<br />
するけど。</p>

<p>ムービーも中々イケる。携帯などと比べれば大きいがそれでも画面は小さい。なのでどんなもんかと思ってたけど、近い距離で見るし、全然問題なしだね。</p>

<p>でも、結局、使ってるのは音楽再生ばっかりだけど・・・。音楽の再生だけであれば、30時間は持つ。今まで2時間ちょいしか持たなかった事考えると<br />
こりは大きい。他の機能も色々有効活用すべきだろうけど、今のままに満足してたりするから、どうだろうね。</p>

<p><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=IaaxcD9ZmcU&offerid=102056.10001027&subid=0&type=4"><IMG border="0"   alt="Apple Store（Japan） " src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=IaaxcD9ZmcU&bids=102056.10001027&subid=0&type=4&gridnum=1"></a></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=IaaxcD9ZmcU&offerid=102056.10001994&subid=0&type=4"><IMG border="0"   alt="Apple Store（Japan） " src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=IaaxcD9ZmcU&bids=102056.10001994&subid=0&type=4&gridnum=1"></a></p>]]>
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<title>2008、F1第最終戦ブラジルGP、マッサが勝利、ハミルトンがタイトル獲得！</title>
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<modified>2008-11-05T11:18:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">事実は小説より奇なり？どんなフィクションでもあり得ないストーリー？ F1最終戦は...</summary>
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<email>amaya@bau-haus.com</email>
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<![CDATA[<p>事実は小説より奇なり？どんなフィクションでもあり得ないストーリー？<br />
F1最終戦は、何とも形容出来ない、信じられない結末で幕を閉じた。<br />
結果的には、ルイス・ハミルトンが、5位でフィニッシュをし、初のワールドチャンピオンを獲得したが、それはゴール前700mでの大逆転だった。</p>

<p>F1最終戦は、マッサの母国、ブラジル、サンパウロ。インテルラゴスサーキット<br />
1990年から、開催されている、非常に息の長いコースだ。<br />
最近のF1サーキットから見れば、かなりバンピーなコース。しかも左回りの特殊なパターン。</p>]]>
<![CDATA[<p>チャンピオンシップのポイント差は7ポイント。<br />
ここで勝つしかないマッサが、初日から好パフォーマンスを見せ、予選も見事PP獲得。完璧な滑り出し。<br />
例え、マッサが勝っても、5位以上であればチャンピオン獲得のハミルトンは、車のパフォーマンスは良さそうだったが、予選はさほど気合もなく、4番手。ガソリン搭載量もマッサに比べれば多そうだ。</p>

<p>そして、決勝レース。天候はこのウィークエンド、割と不安定だったが、正にフォーメーションラップが始まる直前に、物凄いスコールが降り出した。<br />
これにより、決勝レースは、10分スタートディレイ。<br />
雨はすぐに止んだが、路面はすっかりウェットに。<br />
10分後フォーメーションラップが始まり、いよいよレーススタート。<br />
スタートは各車無難に。マッサはトップをキープし、ハミルトンも4位キープ。<br />
雨はすっかり止んでいるので、路面は急速に乾き、ヴェッテル、アロンソと言ったところが真っ先にドライに交換。その後各車がドライに交換したが、路面は予想以上に乾いてた模様で、先に交換した車がポジションをアップ。<br />
マッサ、トップは変わらずだが、ヴェッテル、アロンソがその後に続く展開で、ハミルトンは6番手に落ちる。</p>

<p>その後、ヴェッテルのピットインなどで、ハミルトンは安全圏の4位に落ち着き、マッサがトップ快走の中、淡々と周回を重ねるが、最後にまた大きな展開が待っていた。<br />
残り、6周くらいのところで、また雨が降ってきた。しかも激しい雨。各車ピットインしウェットタイヤに交換。しかし、トヨタの2台はギャンブルに出て、ドライのまま走行を続行。この結果、タイヤ交換後、ハミルトンは5位に落ちる。ヴェッテルが後ろにぴったりと張り付く。<br />
そして、ラップ遅れのクピサがウェットでのバランスが良く、ヴェッテルを抜き、ハミルトンもオーバーテイク。リスクを嫌ったのか、ハミルトンはクピサに抜かれる際、ラインを外す。その隙に乗じてヴェッテルもハミルトンをパス。この瞬間、ハミルトンは6位に落ち、マッサトップの状況で、このままだとチャンピオンシップはマッサが逆転の構図。<br />
この瞬間、ブラジルの観客全体がどよめいた。<br />
残り2周での出来事だ。何と言う事だろう。8ヶ月に渡って繰り広げられたチャンピオンシップが、この土壇場で大逆転となるのか。ハミルトンは昨年に引き続き、またもや土壇場で敗れると言う苦渋をなめそうな情勢となった。</p>

<p>そして、ラストラップ。ハミルトンはセッティングが合ってないようで、かなり不安定なドライビング。コーナーの度に滑っている。必死にヴェッテルを抜こうと試みているが、極めて難しい感じだ。そして、最終コーナー手前、ヴェッテルを抜けないまま、ここまで来たが、ここでトヨタの1台がゆるゆると走行。<br />
ドライのままのギャンブルに出たグロッグだった。4位を走っていたが、もはやドライで走れる路面状況ではなく、コース上にいるのが精一杯の状態。そこをヴェッテルと、ハミルトンが何なく交わし、ハミルトンが再び5位に浮上。正にゴール直前の再逆転劇だった。<br />
この結果、辛くも1ポイント差でハミルトンが最年少チャンピオンを決めた。ブラジルの観衆は天国から一気に地獄に突き落とされた感じだろう。</p>

<p>このあまりにも良く出来た展開に対し、グロッグの陰謀説も流れたほどだが、これはあり得ないだろう。実際、同じドライでギャンブルに出た、トゥルーリも、最終ラップはグロッグとほぼ同じタイムで、ウェットタイヤの車より20秒遅かった。</p>

<p>しかし、マッサは実に素晴らしいレースをした。彼が出来うることは全て出し切ったと言う感じだ。プレッシャーと母国の観衆が寄せる期待の中、完璧なレース運びをした事は大きな意味があると思う。<br />
表彰台でのマッサは、素晴らしいレースをした誇りと、わずかに運に見放された悲哀感に溢れてたが、その表情は実に風格があり、今までの彼とは明らかに異なるものだった。このレースでまた一段と成長を遂げた感がある。いい表情をしていた。</p>

<p>今シーズンの序盤は、ミスも多く、チャンピオンとして相応しくないドライビングも多かったが、後半は実に安定した速さとパフォーマンスを示した。同じドライバーとは思えない程だ。そして、最終戦ブラジルではそれが1つの完成形として、完璧なレースを見せた。彼は成長型のドライバーだ。昔のムラのあるドライビングのお陰で、未だ評価は低い傾向にあるが、今回の悔しさをバネに更なる飛躍を遂げて欲しい所だ。</p>

<p>ハミルトンも今シーズンは浮き沈みが激しく、素晴らしい時は実に素晴らしいのだが、その言動やドライビングマナーの悪さから、色々と批判をされてきた。<br />
チャンピオンを獲った事で、様々な面でチャンピオンドライバーに相応しいドライバーへと成長して欲しいと思う。</p>

<p>そして、今シーズンは、総合力としては、やはりアロンソが最強だと改めて認識させられた気がする。競争力の劣るルノーで今期序盤は果たしてどうなる事やらと言った予想以上のパフォーマンスの悪さだったが、シンガポールでの勝利を期に一気にルノーは加速した。最後の４戦で見れば、アロンソは実に33ポイントを獲得しており、どのドライバーよりもポイントを獲っている。<br />
やはり、彼の能力は侮れない。特にチーム自体を引っ張り成長させる力がある。来シーズンは、おそらくルノー残留だろうが、来シーズンどのような戦闘力を発揮してくるか楽しみなところだ。</p>

<p>で、あっけなくチャンピオンを奪われたライコネン。昨年は、シーズン中盤から自分のドライビングスタイルに合ったベースセッティングを見つける事が出来、それ以降パフォーマンスが改善され、逆転チャンピオンを掴んだが、今シーズンは最後まで、はまるセッティングを見つける事が出来なかったようだ。<br />
今年のスペインで見せたように、ハマれば文句のつけようがない程、速いんだが・・・。チームに溶け込みマシンを自分好みに作り上げて行く能力に長けていない為、自分に合った車が出来なければ、来シーズンも苦労するだろう。</p>

<p>2009年はレギュレーションも大きく変わり、これまでの勢力図が一変する可能性がある。<br />
特に、リソース規模が大きいとは言え、最終戦まで今季の開発に注力してきたフェラーリとマクラーレンがどこまで、2009シーズンの開発が出来ているのか、出来るのか気になる所だ。</p>

<p>しかし、2008のF1シーズンもこれで終わり。毎回思うけど、早い。<br />
最終戦のTV視聴率は各国で過去最高レベルを記録した模様だが、日本は相変わらず低いんだろうね・・・。<br />
今シーズンは、レベルの低いチャンピオンシップだと言う声もあったし、そう言う印象はあるが、こんなにスリリングな展開が多かったシーズンもあまりなかった気がする。最終戦然り、FIAの白けた介入はあったが、ベルギーGP然り。</p>

<p><br />
最終戦、ブラジルGPの決勝結果は以下の通り</p>

<p>1	 Ｆ・マッサ	フェラーリ		1:34:11.435<br />
2	 Ｆ・アロンソ	ルノー		+ 13.298<br />
3	 Ｋ・ライコネン	フェラーリ		+ 16.235<br />
4	 Ｓ・ヴェッテル	トロロッソ		+ 38.011<br />
5	 Ｌ・ハミルトン	マクラーレン		+ 38.907<br />
6	 Ｔ・グロック	トヨタ		+ 44.368<br />
7	 Ｈ・コヴァライネン	マクラーレン		+ 55.074<br />
8	 Ｊ・トゥルーリ	トヨタ		+ 1:08.463<br />
9	 Ｍ・ウェーバー	レッドブル		+ 1:19.666<br />
10	 Ｎ・ハイドフェルド	ＢＭＷ		+ 1 laps<br />
11	 Ｒ・クビサ	ＢＭＷ		+ 1 laps<br />
12	 Ｎ・ロズベルグ	ウィリアムズ		+ 1 laps<br />
13	 Ｊ・バトン	ホンダ		+ 1 laps<br />
14	 Ｓ・ボーデ	トロロッソ		+ 1 laps<br />
15	 Ｒ・バリチェロ	ホンダ		+ 1 laps<br />
16	 Ａ・スーティル	フォースインディア		+ 2 laps<br />
17	 中嶋 一貴	ウィリアムズ		+ 2 laps<br />
18	 Ｇ・フィジケラ	フォースインディア		+ 2 laps<br />
Did not finish<br />
19	 Ｎ・ピケ・ジュニア	ルノー		+ 71 laps<br />
20	 Ｄ・クルサード	レッドブル		+ 71 laps<br />
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