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神経系と一体化した「サイバー・ハンド」

HOT WIREDの記事からだけど、イタリア、ポンテデラ発のニュース。神経系と一体化した、「触覚を持つ義手」が開発中らしい。
「金属製の5本の指があなたの指をほぼ完璧な同調性で握り締める。手を引っ込めようとすると、さらにしっかり握ってくる。
今のところこれらの動きにはコンピューターの命令が必要だが、当地のロボット工学研究所では3年半前から、人間に本来備わっている感覚信号を伝える世界初の義手の開発に取り組んでいる。」との事。
万事順調に開発が進めば、2年後にはこの義手を人間の腕に取り付けられる見通しだと、研究者らは述べている。ワイヤーが張り巡らされた関節はすべて、合成素材で手の形のとおりに覆い隠されるそうな。


「スター・ウォーズ」のようなSFの世界では、当たり前のように、機械の義手が人間の神経系と接続され、当たり前のように使える様が描かれたりするけど、それも遠い未来ではないような感じだ。実用ベースになるには、まだまだ時間がかかるんだろうけど。
しかし、そうすると、次は義足なりが開発され、究極は「脳」以外は機械なんてありがちなアンドロイドも、そんなに遠い未来ではないのかも知れない・・・。勿論、そう簡単に実現は出来ないだろうけど。しかし、仮に実現出来たとすると、死に対する概念も随分変わりそうだね。脳の寿命ってそもそもどのくらいか分からないけど。

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