AI駆動開発

別の問いに前の結論が返ったあと、そのチャットを閉じた

AI駆動開発を進めてると、チャットのやり取りが長くなり、何をどう聞いても、論点が元に戻る、一向に解決に至らない事がままあります。そうした場合は、迷わず新しいチャット、セッションに移動すべしです。以下、例えばこんな事がありましたと言う例です。

閉じた往復

画面の項目の並びは、作成日の古い順で決まっていました。まだ決まっていなかったのは、日付を『3日前』のように出すか、『4月2日』のように出すかです。日付の見せ方だけを聞きました。返事は、前回決めたとおり古い順で進める、というものでした。並びではなく日付の見せ方だと、もう一度だけ聞きました。返事は、また古い順でした。この往復のあとで、そのチャットを閉じました。

渡したもの

閉じるチャットには、全文を要約させていません。新しいチャットへ渡したのは、日付の見せ方というまだ決まっていない問いと、ボタンの文言と色は変えない、という既に外したことだけです。新しいチャットでは、その問いだけを聞きました。返事は、日付の見せ方についてでした。作成日の古い順には戻っていませんでした。

手順

同じ手順は、次の記事にあります。

別の問いなのに前の結論へ戻るなら、そのチャットを閉じる

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