
既に巷で話題になってますが、遂にアップルがMacBookを発表した。言うまでもなく、iBookのインテルプロセッサ版だ。
PowerBookのインテルプロセッサ版が、MacBookProと言うネーミングだった事から、iBookの場合は、MacBookと言うのは想像出来たけど、そのままの名前でした。
しかし、MacBookと言うネーミング、ちとアップルらしからぬセンスだと思うけど。
で、デザインですが、従来のiBookとは少し違う。基本線は同じだけど、写真で見る感じだと「ボテっ」とした感じ(それが悪いと言う事ではない)。しかも、カラーは今までのホワイトに加えてブラックもある(上位モデルだけ)。
ブラックって中々難しいと思ってて、下手すると何だかとても陳腐な感じになったりするんだけど、実際どういう仕上がりになってるんだろうか。写真だとよく分からないので、早く現物を見てみたい。少なくともリンゴマークはイケてるように見えるので大丈夫だとは思うけど。
質感は、以前のiBookとは違って、外装のポリカーボネートに塗装を施すことで、従来の光沢感が薄まっている印象らしいので、初期のG3の頃のホワイトiBookの質感が好きな私にとっては好みから外れてる路線かも。まぁ見てみないと分からないけど。でもブラックは結構、何気にソソラレテルんだよね。評判いいみたいだし。
とは言っても購入許可が下りる事はないんだけど。
しかし、ホワイトとブラックの品揃え、やっぱりiPodあやかりの流れはありますなぁ。


