F1イタリアGP決勝

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F1サーカスの中で一番のスピードバトルとなる、モンツァのイタリアGPの決勝が終わりました。
勝ったのは、マクラーレンのJ.P.モントーヤ。
アロンソは危なげなく、手堅く2位をゲットです。
後ろから追い上げの期待されたライコネンは、序盤、ヴィルヌーブに押さえ込まれ、タイムをロス。ピットインを遅らせ、途中アロンソとのバトルもあったけど、ピットイン後、左リアタイヤに異変発生。
やむなくタイヤ交換でピットイン。勝負は決まってしまいました。
結局ライコネンも頑張って4位でフィニッシュ。しかし、チャンピオンシップを考えると、アロンソが王手な感じ。
残り4戦でアロンソとライコネンのポイント差は27ポイント。次のスパでライコネンに3ポイント以上差がつけば、アロンソのチャンピオン確定となります。

しかし、今年はライコネンはツキがないの一言の感じ。マシンの良さもあり、速さも素晴らしいものがあるんだけどねぇ。シーズン最初の立ち上がりも悪かったし、シーズン通してツキがないと言うか、信頼性がないと言うか。ただの不運と言うではなく、タイヤの使い方とかエンジンの使い方とかの面で、何かそう言う結果をもたらす問題があるのかも知れない。そうなるとそれもドライバーの実力となってしまうけど。
アロンソの方は、チャンピオンになれば史上最年少だけど、非常に落ち着きを持ってるね。初めてチャンピオンをとるドライバーとは思えない冷静さがあるような気はする。実に危なげのない安定した走りで(かと言って遅い訳ではないし)若者とは思えない。
しかし、フェラーリは全く精彩なし。苦悩は続きますね・・・。



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