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2007年04月29日

歯痛ぁ・・

[ その他 ]

ゴールデン・ウィークです。
幸いにして、今年のGWは、大型連休が取れた。
でも、歯が痛い・・・。
数年前に治療して、神経抜いて、被せ物したとこの歯茎が炎症を起こしてしまったのだ。
慌てて歯医者に行ったんだけど、慢性的な炎症になってる所らしく、普段は体の免疫力でばい菌の繁殖も抑えられてるらしいんだけど、体が疲れてたり、体調不良とかで免疫力が落ちてるタイミングで、ばい菌が繁殖してしまうと炎症が発症してしまうらしい。

そんな訳で、歯茎が腫れ上がってしまった。これがかなり痛い。
歯医者でとんぷく薬もらったけど、痛い時だけ服用と言われたけど、いつも痛いんですけど。
おまけに歯医者行った翌日には更に腫れが広がり、エラから顎にかけても腫れてしまい、顔の輪郭が思いっきり変形してしまった・・・。

しかし、今年の正月も風邪引いて寝正月だったし、このGWも、こんなんで、最近連休になると体調崩すなぁ。体力が落ちてるのは確実だけど、気が抜け過ぎてんのかな・・。
しかし、散々です。

投稿者 bauhaus : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月24日

amazon もDRMフリーサービス?

先日、EMIがDRMフリーの音楽配信サービスを開始する事を発表した。最初のパートナーは、アップル、iTunes Store。
EMIは、他の音楽配信サービスプロバイダとも交渉を進めている。
そんな中、amazonがDRMフリーの音楽配信サービスを始めるのではと言う憶測が出ている。
アップルのiTunes Storeに対抗する形で5月にもDRMフリーのダウンロードサービスを提供するのではないかと言う噂。

しかも、EMIに加えて、Universal Musicグループとも提携との噂もあるようだ。
真相は分からないけど、出所が確かな高ビットレートのDRMフリーの配信サービスは、個人的には歓迎だ。浸透するかは分からないけど。

投稿者 bauhaus : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月15日

2007、F1第3戦バーレンGP決勝、マッサが今季初勝利

[ F1 ]

F1第3戦、バーレンGP決勝レース。
灼熱の砂漠地帯のグランプリだ。
決勝レースの本日、コンディションは、ドライ、気温30℃、路面温度42℃、湿度25%。
そしてレーススタート。前回のマレーシアでの汚名をはらさんと、マッサがPPから綺麗にスタートを決めた。
しかし、レース直後、ホンダのバトンとスピードが2コーナー付近でクラッシュ。今シーズン初のセーフティーカーとなった。

セーフティーカー解除後も、マッサがトップを維持したまま、レースを続ける。次に2位のポジションをそのままキープしたハミルトンが続き、3位にはライコネンをスタートで抜いたアロンソ、4位にライコネンと、フェラーリとマクラーレンの4台が差がつかないまま、トップ争いを繰り広げる。
動きがあったのは、1回目のピットイン後。ライコネンは燃料多めだった模様で、トップ4の内、一番最後にピットイン。ショートピットストップで、アロンソから3位奪還に成功。
一方のアロンソは、今日は今ひとつ調子に乗れず、BMWのハイドフェルドにも交わされ5位に転落。
1位〜3位はこう着状態で、レース終盤、ハミルトンがマッサを追いつめるも、マッサが手堅く逃げ切って、今季初勝利。
2位は2戦連続でハミルトン。確実な実力を見せつけるルーキー。今日のレースも光るレースだった。3位はライコネン。アロンソは結局5位に甘んじた。
これで、ドライバーズポイントは、アロンソ、ハミルトン、ライコネンがそれぞれ22Ptで並んだ。まさに群雄割拠な感じになってきた、F1GP。
第4戦は、約1ヶ月後、アロンソの地元、スペインGP。復習となるか。

F1第3戦バーレンGPの決勝結果は以下の通り。

1 F・マッサ フェラーリ 1:32:27.515
2 L・ハミルトン マクラーレン + 2.360
3 K・ライコネン フェラーリ + 10.839
4 N・ハイドフェルド BMW + 13.831
5 F・アロンソ マクラーレン + 14.426
6 R・クビサ BMW + 45.529
7 J・トゥルーリ トヨタ + 1:21.371
8 G・フィジケラ ルノー + 1:21.701
9 H・コヴァライネン ルノー + 1:29.411
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:29.916
11 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
12 R・シューマッハ トヨタ + 1 laps
13 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
14 C・アルバース スパイカー + 2 laps
15 A・スーティル スパイカー + 4 laps
Did not finish
16 A・デビッドソン スーパー アグリ + 6 laps
17 M・ウェーバー レッドブル + 16 laps
18 D・クルサード レッドブル + 21 laps
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 23 laps
20 V・リウッツィ トロロッソ + 31 laps
21 J・バトン ホンダ + 57 laps
22 S・スピード トロロッソ + 57 laps

投稿者 bauhaus : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

2007、F1第3戦バーレンGP予選、マッサが2戦連続PP

[ F1 ]

先週のマレーシアGPに引き続き、2週連続のF1GP開催。
第3戦の舞台は、砂漠地帯のバーレンGP。
前回のマレーシアに続いて、灼熱のグランプリ。そして、舞台となるサクヒールサーキットは、これまたヘルマン・ティルケによるサーキットデザイン。
予選の今日は、気温は30℃、路面温度38℃、湿度55%と言うコンディション。
そんな中、PPを獲得したのは、フェラーリ、F.マッサ。前戦に引き続き、2戦連続のPP獲得。

2位は、マクラーレンの大物ルーキー、ハミルトン。
3位ライコネンに、4位アロンソとこれまた、フェラーリとマクラーレンの一騎打ち構造となった。前回のマレーシアでマクラーレンに1-2を持っていかれたフェラーリ。果たして逆襲となるのかどうか。
ポジションは、PPを獲得したものの、今のF1は追い抜きが難しい。スタート直後の1コーナーが一番の勝負所となりそうだ。

F1第3戦バーレンGPの予選結果は以下の通り。

1 F・マッサ フェラーリ 1:32.652
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.935
3 K・ライコネン フェラーリ 1:33.131
4 F・アロンソ マクラーレン 1:33.192
5 N・ハイドフェルド BMW 1:33.404
6 R・クビサ BMW 1:33.710
7 G・フィジケラ ルノー 1:34.056
8 M・ウェーバー レッドブル 1:34.106
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.154
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.399
11 A・ブルツ ウィリアムズ 1:32.915
12 H・コヴァライネン ルノー 1:32.935
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:33.082
14 R・シューマッハ トヨタ 1:33.294
15 R・バリチェロ ホンダ 1:33.624
16 J・バトン ホンダ 1:33.731
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:33.984
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:34.024
19 S・スピード トロロッソ 1:34.333
20 A・スーティル スパイカー 1:35.280
21 D・クルサード レッドブル 1:35.341
22 C・アルバース スパイカー 1:35.533

投稿者 bauhaus : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月08日

2007、F1第2戦マレーシアGP決勝、マクラーレン1-2!

[ F1 ]

2007F1-2ndR.jpgF1第2戦、マレーシアGP。気温30度以上の灼熱のGPだ。
舞台は、セパン・インターナショナルサーキット。例によって、カリスマ・サーキットデザイナー、ヘルマン・ティルケの手によるサーキットだ。
決勝レースは、気温34℃、路面温度56℃、湿度59%のコンディションで行われた。
スタートで、予選2位のアロンソが好スタート。PPのフェラーリ、マッサを追い抜き、首位に立つ。4番手スタートのマクラーレン、ハミルトンもフェラーリ2台を交わし、序盤からマクラーレン1-2の体制に。

レース序盤、PPから3位に後退した、マッサがハミルトンをオーバーテイクしようと仕掛けるが、何と自滅しコースオフ。5位に後退した。
これで、レースは、マクラーレン1-2体制に、フェラーリ、ライコネンが続く布陣に。
首位のアロンソは、ファステストを連発し、序盤から独走状態。結局、レースも危なげなく首位をキープしたまま、今季初、マクラーレン移籍後初勝利を挙げた。
2位にはライコネンのアタックを最後まで交わしたハミルトンがゲットし、マクラーレンの1-2勝利となった。3位はフェラーリライコネン。
開幕戦では、フェラーリに先行を許したマクラーレンだが、ここマレーシアではギャップはなくなった。確かにレースはスタート直後の順位によって展開が大きく変わるのは事実だが、この2チームの差は、ほとんどないように思う。
やはり、アロンソは強い。また、ライコネンのプレッシャーに耐え、2位を獲得したハミルトンもやはり超大物新人である事を今回のレースでも示してみせた。
今年のマクラーレンはドライバー布陣からして強い。

次回F1第3戦は、去年の開幕戦だったバーレンGP。2週連続開催となる、翌週4/15のレースだ。
F1第2戦マレーシアGPの決勝結果は以下の通り。

1 F・アロンソ マクラーレン 1:32:14.930
2 L・ハミルトン マクラーレン + 17.557
3 K・ライコネン フェラーリ + 18.319
4 N・ハイドフェルド BMW + 33.777
5 F・マッサ フェラーリ + 36.705
6 G・フィジケラ ルノー + 1:05.638
7 J・トゥルーリ トヨタ + 1:10.132
8 H・コヴァライネン ルノー + 1:12.015
9 A・ブルツ ウィリアムズ + 1:28.924
10 M・ウェーバー レッドブル + 1:33.556
11 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
12 J・バトン ホンダ + 1 laps
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
14 S・スピード トロロッソ + 1 laps
15 R・シューマッハ トヨタ + 1 laps
16 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
17 V・リウッツィ トロロッソ + 1 laps
18 R・クビサ BMW + 1 laps
Did not finish
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 14 laps
20 D・クルサード レッドブル + 20 laps
21 C・アルバース スパイカー + 49 laps
22 A・スーティル スパイカー + 56 laps

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2007年04月07日

2007、F1第2戦マレーシアGP予選、マッサがPP獲得

[ F1 ]

F1第2戦、マレーシアGPが開幕。
前回の開幕戦、オーストラリアGPからちょい期間を開けての、第2戦。
この時期、マレーシアはまさに灼熱、真夏状態。
今日の予選のコンディションも、気温34度、路面温度52℃、湿度50℃と言う、厳しいコンディション。
そんな中、予選はフェラーリとマクラーレンの一騎打ちとなった。
結局、ポールを獲得したのは、開幕戦の雪辱を果たした形となったが、F.マッサ。

2番手には、マクラーレン、アロンソが入り、続いて、フェラーリ、ライコネン。
4番手は、マクラーレンのハミルトンと、フェラーリ、マクラーレン入り乱れる構図に。
開幕戦と比べると、フェラーリのアドヴァンテージは少なくなってるように感じた。
F1第2戦マレーシアGPの予選結果は以下の通り。

1 F・マッサ フェラーリ 1:35.043
2 F・アロンソ マクラーレン 1:35.310
3 K・ライコネン フェラーリ 1:35.479
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.045
5 N・ハイドフェルド BMW 1:36.543
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.829
7 R・クビサ BMW 1:36.896
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.902
9 R・シューマッハ トヨタ 1:37.078
10 M・ウェーバー レッドブル 1:37.345
11 H・コヴァライネン ルノー 1:35.630
12 G・フィジケラ ルノー 1:35.706
13 D・クルサード レッドブル 1:35.766
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.945
15 J・バトン ホンダ 1:36.088
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:36.145
17 S・スピード トロロッソ 1:36.578
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.816
19 R・バリチェロ ホンダ 1:36.827
20 A・ブルツ ウィリアムズ 1:37.326
21 C・アルバース スパイカー 1:38.279
22 A・スーティル スパイカー 1:38.415

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2007年04月02日

EMI、DRMフリーダウンロードを発表、まずはiTunes Storeから

emi-drm-free.jpgEMI Groupが、DRM(デジタル著作権管理)フリーのダウンロードサービスを発表した。その発表の席には、スティーブ・ジョブスも同席。
まずは、iTunes Storeでこのサービスが提供されるらしい。
ちょいと前、ジョブスは、音楽ダウンロードサービスは、DRMがあるから発展しない、DRMを止めるべきだと、レコード会社に向けてアピールしてた。
いち早く、AAC+DRMのフォーマットで、iTMSを成功させ、デジタルコンテンツ販売の先駆者となったアップルのCEOらしからぬ、意図を含んだような発言だった。

そして、EMIがDRMフリーを宣言。
iTunes Storeで提供される、DRMフリーの楽曲は、通常のものより、ビットレートが2倍となるそうだ(256kbps)。価格も、通常0.99$だが、DRMフリー版は、1.29$と30¢高い。
尚、アルバムは同じ価格で提供されるようだ。

なお、EMIのDRMフリーサービス自体は、様々なフォーマット(MP3、WMA、AACなど)で提供され、最高、CDクォリティーのものも提供するらしい。
EMIのエリック・ニコリCEOは、発表文の中で、「あらゆる形での海賊版との戦いと消費者の教育を続ける」と述べてたらしいが、海賊版が不安なのは、その「ソース」が信頼出来るものかどうか分からない所だ。
自分も昔は、WinMXとかのP2Pソフトで、音楽データを色々漁った口だけど、その音質は音源が分からないだけに、正直不安だった。
なので、例えば、より大事にしたい曲とか、お気に入りのアーティストの曲とかは、結局CDを買ったりレンタルしたりして、リッピングして、漁った音楽データじゃなく、出所が確実なデータに置き換えて行くと言う事をよくやってる。

そう言う意味では、DRMフリーで音源の出所が確実でおまけに高クオリティの音楽データが入手出来るのであれば、十分にビジネスとして成り立つ素養はあると思う。少なくとも私は利用すると思う。
後は、信頼出来るデータには、それに相応しい対価を支払うのは当然の事だと言う消費者行動をいかに定着、啓蒙出来るかだと思う。

投稿者 bauhaus : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

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