iTMSの効用

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4日間で100万曲の販売を達成したと言う、話題のiTMS Japan。
スタート当初から、100万タイトルが準備され、これは凄いと思ってたんだけど、欲しい曲を探してみると、案外なかったりする。思ったより少ないなと言うのが最初の印象。
特にコアな曲を探してる訳ではないんだけど(そう言う場合もあるけど)、ゴッソリ何か抜けてる感じ。
これはSME(ソニー・ミュージック・エンターテイメント)とかがまだ参入してない所が大きいのだろうか。
どのアーティストがどのレーベルかなんて押さえてる訳ではないけど、結構影響は大きい気がする。
そもそも、競合のアップルとやすやすと提携すんのかな。と言うのはあるけど、話は進んでるみたいだし、期待してます。

でも、色々探してると、やっぱり色々見つかったりする。
最初に購入したのは、マービン・ゲイの「In Our Lifetime」。マービン・ゲイの作品の中では、歌の世界観が悲観的なのもあり、ほとんど焦点があてられてない作品だけど、思わず購入してまいました。
更に、ロバート・パーマーの初期の作品「Some People Can Do What They Like」の中の1曲だけ持ってなくて、欲しかったのだけど、既にCDは廃盤で、amazonのユーズドでは1万円以上の高値で取引されてるアルバム。とそんな所に、丁度欲しかった曲がiTMSにあって(アルバム自体はなかったけど)、速攻購入・・・
てな感じで、気がつけば、既に4,500円分も購入してるんですけど。
先月は残業多かったらいいかぁとか適当な言い聞かせをしながら・・・。
しかし、ほんとに手軽に購入してしまう。128kのAACだからCDの方がお得なのは分かってるけど、こんなに簡単でシームレスだとすいすい行っちゃいますね。怖いです(奥様が)・・。
でもまぁ、iTMS待ってただけに大歓迎ですけどね。

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