九谷焼 - 陶磁器工芸品 - 作家特集 2

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九谷焼 4.5号香炉 金箔彩富士に鶴 北村隆

もう4月です。桜が綺麗です。
でも雨が続いたので散っちゃったかな。

日本を代表する陶磁器工芸品、「九谷焼」です。
絵柄・デザイン等も新しい物も登場している、K4シリーズの作品です。

前回に続き、九谷焼を代表する作家作品の特集。2回目です。
九谷の伝統技術と現代の感覚を巧みに取り入れた、作家ならではの芸術性・美術的価値の高い品々。
九谷焼の伝統美と匠の技が凝縮されています。

伝統工芸品の匠の技の芸術性の高さは、贈られた方の、感謝の気持ち・誠実な気持ち・豊かで上品な感性が伝わります。贈答品として相応しい品。

九谷焼 4号香炉 彩色金彩 吉田幸央

九谷焼 4号香炉 鳳凰図 高明

日本国内での「知名度」はもちろん、海外でも「ジャパンクタニ」と高い評価を受ける九谷焼。「赤、緑、黄、紫、紺青」の「5彩の色使い」で豪快かつ繊細に描かれる「色絵の表現力」は他に類がない、九谷焼「独特の魅力」です。

今も昔も、その「完成度の高さ」から、「大切な方への贈り物」や「特別な記念品」として、「個人の方から、企業の方」、さらに、「宮内庁御用達」の工芸品として大変重宝されています。

九谷焼は、記念品・贈答品、プレゼントに、人気の高い、陶磁器の名ブランド。 また、企業様、法人様向けギフトとして、会社設立記念・創立記念・開店・開業祝い・新工場落成記念等の記念品、 また海外のお客様・お取引様への贈り物・プレゼントなどにもお薦めです。

どこか温かみと優しさを感じさせる陶磁器の品。

※下記の写真をクリックすると、美しい拡大写真がご覧になれます。
また拡大写真をクリックすると、その商品の販売サイトにジャンプします。
(売り切れの場合はご容赦下さい)
※拡大表示された画像は、右上の「X」ボタンをクリックするか、escキーで元に戻ります。

吉田幸央

日本工芸会正会員
一水会陶芸部委員
金沢美術工芸大学非常勤講師

九谷焼 4号香炉 彩色金彩 吉田幸央

九谷焼 9.5号花瓶 彩色金彩 吉田幸央
 

三ッ井為吉 
三代目為吉
現代工芸美術家協会会友

九谷焼 3.7号香炉 色絵松竹梅 三ツ井為吉

九谷焼 10.5号花器 色絵花鳥 三ツ井為吉
 

山上義正

日本工芸会正会員
伝統工芸士
創造美術会副代表

九谷焼 9号花瓶 赤地花唐草 山上義正

九谷焼 12号飾皿 赤富士(皿立付) 山上義正
 

仲田錦玉

日本工芸会正会員
伝統工芸士

九谷焼 3.5号香炉 渦打青粒宝相華 仲田錦玉

九谷焼 6号華器 白粒宝相華 仲田錦玉
 

北村隆 
九谷竹隆窯
日展会友
日本現代美術作家協会会員
石川県陶芸協会会員
伝統工芸士

九谷焼 4.5号香炉 金箔彩富士に鶴 北村隆

九谷焼 10号飾皿 金箔彩鶴(皿立付) 北村隆
 

高明 
光崖窯 二代
石川県陶芸協会会員
一水会会員
日本工芸会正会員
伝統工芸士

九谷焼 4号香炉 鳳凰図 高明

九谷焼 10.5号飾皿 鳳凰図(皿立付) 高明
 

中村重人

日展会友
日本現代美術家協会本部会員
石川県陶芸協会会員
伝統工芸士

九谷焼 2.7号香炉 古九谷間取 中村重人

九谷焼 8号飾皿 古九谷梅鳥(皿立付) 中村重人
 

加登明雄

日工会会員
小松美術作家協会会員

九谷焼 2.7号香炉 花鳥・山水の図 加登明雄

九谷焼 10号飾皿 松竹梅(皿立付) 加登明雄
 

山口義博 
九谷九思陶窯
日展会友
伝統工芸士

九谷焼 10号飾皿 青手椿文(皿立付) 山口義博

九谷焼 陶額 華釉彩双鶴飛翔文 山口義博
 

山田義明

日本工芸会正会員
創造美術会理事
伝統工芸士

九谷焼 4号香炉 川せみ 山田義明

九谷焼 8.3号花瓶 柘榴に四十雀 山田義明

 
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九谷焼とは

 九谷焼は、敬老の日、金婚式、銀婚式の記念品・贈答品、父の日・母の日・誕生日プレゼントに、定年退職祝い、内祝い、還暦祝い、喜寿祝い、米寿祝い等の記念品として、人気の高い、陶磁器の名ブランド。
 長い歴史を持つ九谷焼は、鮮やかな「九谷五彩」の中に、土に命を注ぎ上絵に心を込める職人のひたむきな情熱と豊かで細やかな感性が見事に調和して表現されており、日本を代表とする陶磁器として国内はもとより海外まで知られ、多くの人達に支持され親しまれております。

 九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655(明暦元)年ごろにさかのぼります。加賀の支藩だった大聖寺藩の初代藩主・前田利治(まえだ・としはる)が、領内の九谷(現在の石川県山中町九谷)の金山で磁鉱が発見されたのに着目し、金山で錬金の役を務めていた後藤才次郎に命じて肥前有田で製陶を学ばせました。その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。

 九谷の窯は1730(享保15)年ごろに突然、閉じられてしまいましたが、原因はいまだに定かではありません。この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵磁器の代表として独特の力強い様式美が高く評価されています。

 古九谷の廃窯から約80年後、加賀藩営で金沢に春日山(かすがやま)窯が開かれ、再興九谷の時代に入りました。春日山窯の木米(もくべい)風、古九谷の再興を目指した吉田屋窯、赤絵細描画の宮本窯、金襴手の永楽(えいらく)窯など数多くの窯が出現し、それぞれに素晴らしい画風を作り出してきました。
 明治時代に入ってからは、九谷庄三(くたに・しょうざ)の彩色金襴手が有名となり、大量の九谷焼が海外へ輸出されました。今日の九谷焼は、各時代の窯の上絵付けの作風を源流に、以前にも増して活発な生産が続けられています。

九谷焼 8号飾皿 古九谷梅鳥(皿立付) 中村重人






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