やきもの

京焼・清水焼 - 陶磁器工芸品 - マグカップ 2

| トラックバック(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加

京焼・清水焼 巌窯 マグカップ 赤塗雲錦

蒸し暑い日が続きます。暑さ自体は少し落ち着きつつある感じのこの頃。今日は暑いですが。

引き続き、京都を代表する工芸品、「京焼・清水焼」の特集です。
今回は、京焼・清水焼のマグカップの2回目です。
陶土の素朴さや質感を感じさせる、味わい深い品の数々。

京焼・清水焼 景春窯 マグカップ 刷毛目六瓢

京焼・清水焼 紫峰窯 マグカップ 青葡萄

京焼・清水焼」は、京都を代表する伝統工芸品のひとつで、もともと清水寺に向かう清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物を指してそう言っていたのが始まりです。
現在では、京都市東山区・山科区の清水焼団地・宇治市の炭山などで生産されているものをまとめて「清水焼」と呼んでいます。
経済産業大臣指定の伝統工芸品としての正式名称は「京焼・清水焼」です。

京焼・清水焼」の特徴は、土っぽい焼〆の陶器から、染付や色鮮やかな磁器のものまで手法は幅が広く、一口にこれが特徴と言い難いところがあります。京焼・清水焼は手法そのものより、それを作る陶工達によって支えられてきたものだからです。
京焼・清水焼は、長年使い込めば、味わいが出て、想い出も詰まります。持っていて生活が楽しくなる生活品。何百年と人の技と知恵が蓄積された工芸品の芝らしさ・美しさが、生活を心豊かにします。伝統に培われた匠の技は、大切な人・取引先等の贈答品、ギフトとしても重宝されます。

※下記の写真をクリックすると、美しい拡大写真がご覧になれます。
また拡大写真をクリックすると、その商品の販売サイトにジャンプします。
(売り切れの場合はご容赦下さい)
※拡大表示された画像は、右上の「X」ボタンをクリックするか、escキーで元に戻ります。

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 粉引桜

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 彩三島

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 兎

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 六瓢

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 線紋三島

京焼・清水焼 関窯 マグカップ トンボ

京焼・清水焼 紫峰窯 マグカップ 青葡萄

京焼・清水焼 景春窯 マグカップ 刷毛目六瓢

京焼・清水焼 巌窯 マグカップ 赤塗雲錦

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 三島とびかんな

京焼・清水焼 圭司作 マグカップ 京洛春秋

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 面取三島

京焼・清水焼 紫峰窯 マグカップ 赤葡萄

京焼・清水焼 関窯 マグカップ 羽ばたき

京焼・清水焼 圭司作 マグカップ 花ちらし

京焼・清水焼 巌窯 マグカップ 赤絵

「やきもの」の記事一覧









アーロン東京

シルバーアクセサリーのペガサス


100×60 ②
フラワーレメディ セラピストカウンセリング店
天然素材の和モダンな素材【ICHIZA】
シルバーアクセサリー【ペガサス】