端午の節句に 五月人形 鎧飾り - 2013年

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五月人形 鎧飾り 鎧兜 上杉鎧角格子 二曲飾り

5/5の端午の節句向けに、五月人形の特集をしています。
今日は、「鎧飾り」をご紹介したいと思います。
伝統工芸の粋を生かした素晴らしい作品。威風堂々とした優美な姿の鎧飾り。
重厚感ある鎧は、伝統工芸の匠の技で、高貴で勇ましい様と繊細美が精巧に表現されています。
男の子の一生のお守り、また、家宝として相応しい逸品。

端午の節句は、男の子のお祝いの日。
端午の節句は五節句の一つで、現在は5月5日の事を指します。
「菖蒲の節句」とも呼ばれ、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また菖蒲の葉が剣を連想させる事から、男子の健やかな成長を祈願する大切な行事として位置付けられています。
鎧、兜、刀、武者人形を模した五月人形を飾りますが、鎧、兜は元来身体防具として身を守るもの。端午の節句では、災いから子供の身を守り、代わりに厄を受け取るいわば、「お守り」の役目があり、美しき日本の風習を製品と共に現代に伝えます。
五月人形は、武将のように強くたくましく立派な人間になるように願いを込めて飾ります。

男の子の初節句の記念品として最適な、匠の技による、迫力と秀麗を兼ね備えた兜置物。
お子様やお孫様の健やかな成長を願う贈り物としてお薦めです。
また、海外への贈答品としても、喜ばれる逸品です。




※下記の写真をクリックすると、美しい拡大写真がご覧になれます。
また拡大写真をクリックすると、その商品の販売サイトにジャンプします。
(売り切れの場合はご容赦下さい)
※拡大表示された画像は、右上の「X」ボタンをクリックするか、escキーで元に戻ります。

五月人形 鎧飾り 鎧兜 上杉鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 大聖鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 胴丸鎧 武将飾り 赤糸鎧

五月人形 鎧飾り 鎧兜 胴丸王者鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 飛鳥鎧 耐震衝立屏風飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 上杉鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 大帝鎧 赤丸竜二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 胴丸王者鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 着用鎧 翠鳳作 大鷹若麿

五月人形 鎧飾り 鎧兜 赤小札黒糸鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 忠保作 徳川家康 鎧飾り 10号

五月人形 鎧飾り 鎧兜 忠保作 伊達政宗 鎧飾り 10号

五月人形 鎧飾り 鎧兜 雄山作 織田信長 鎧飾り 10号

五月人形 鎧飾り 久月 金小札緋糸裾濃縅之胴丸 鎧飾り

五月人形 鎧飾り 久月 金小札裾濃縅之胴丸

五月人形 鎧飾り 久月 金小札緋縅大鎧

五月人形 鎧飾り 鎧兜 聖翔鎧 収納飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 翠鳳作 徳川家康 1/4

五月人形 鎧飾り 鎧兜 忠保作 胴丸鎧 1/5

五月人形 鎧飾り 鎧兜 上杉鎧角格子 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 皇輝鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 紫輝鎧 二曲飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 雄山作 加藤清正 7号

五月人形 鎧飾り 鎧兜 翠鳳作 大鎧 16号

五月人形 鎧飾り 鎧兜 白銀政宗鎧飾り

五月人形 鎧飾り 鎧兜 忠保作 大鎧 10号

五月人形 鎧飾り 胴丸鎧 武将飾り 白銀鎧

五月人形 鎧飾り 鎧兜 翠鳳作 胴丸鎧 10号

五月人形 鎧飾り 鎧兜 翠鳳作 胴丸鎧 10号

五月人形 鎧飾り 鎧兜 忠保作 伊達政宗 鎧飾り 7号




端午の節句 ※「日本文化いろは事典」より

「端午の節句」は5月5日にあたり、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われます。強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。 また、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります。

五月人形1

立身出世を願う男の子の節句
江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」を飾り、「こいのぼり(※)」を立てて男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。また、初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。
地方によっては、子供の行事としてだけでなく、田の神を迎えるための禊の名残として菖蒲湯に入る習慣も残っているようです。

※登竜という激流(登竜門)を鯉が登ったという中国の伝説を受け、鯉には出世と健やかな成長を願う親の気持ちが託されています。

男の子の成長を祈るまつりへと変化
端午の節句は奈良時代から続く古い行事です。もとは月の端〔はじめ〕の午〔うま〕の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。しかし、午〔ご〕と五〔ご〕の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられます。
当時は邪気を避け魔物を祓う薬草とされていた「菖蒲」を、よもぎと共に軒にさし、あるいは湯に入れて「菖蒲湯」として浴しました。

時代が武家社会に移るにつれ、これまでの風習が廃れ、代わりに「菖蒲」と「尚武」をかけた尚武(武士を尊ぶ)の節句へと移っていきます。この流れを受け、江戸時代には徳川幕府の重要な式日が5月5日と定められ、大名や旗本が式服で江戸城に参り、将軍にお祝いを奉じるようになりました。また、将軍に男の子が生まれると、玄関前に馬印〔うましるし〕や幟〔のぼり〕を立てて祝いました。こうして時代と共に男の子の誕生と成長を祝うお祭りへとなっていきました。

五月人形2

現代の端午の節句
男の節句とされていたので昔は鎧や兜はお父さんやおじいちゃんが飾るのが習わしでしたが、現在では特にこだわる必要はないそうです。4月中旬までには飾りの準備を終わらせ、当日か前日の晩には両家両親や知人を招き、縁起物のご馳走でもてなします。 また、今でも「強い香気による厄払い」という意味が込められた「菖蒲湯」には性別年齢関係なく入浴しています。

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