夏を涼しく、ガラスコレクション - マイセンクリスタル

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暑いです。引き続き、涼しさを運ぶガラス工芸品特集です。

今回はドイツの名窯「マイセン」から、「マイセンクリスタル」のガラス工芸品をご紹介します。

西洋白磁の頂点に君臨する名窯と評価される、「マイセン」。
誇り高き職人たちによって培われ受け継がれてきた伝統の美しさと技。手描きによる気品溢れる絵付けなど、名窯と呼ばれる所以の素晴らしさに溢れています。

ヨーロッパでマイセン窯が開かれたのは1710年のこと。時を同じくして磁器製作の研究を支えた科学者チルンハウスがザクセン地方でクリスタルガラスを生み出しました。現在のマイセンクリスタルが設立されたのは1947年になってからですが、昔から受け継がれてきた伝統と技術はマイセンクリスタルをヨーロッパのガラスメーカーのトップブランドへと押し上げています。

クリスタル・ガラスの持つ高貴な清涼感と優美さが、暑さの中で涼しさを感じさせる素敵な品。お中元など始め、贈答品・ギフトとしても今のシーズン最適な品です。

※写真をクリックすると、美しい拡大写真がご覧になれます。
また拡大写真をクリックすると、その商品の販売サイトにジャンプします。
(売り切れの場合はご容赦下さい)


































マイセンクリスタル ル・ノーブルより

ヨーロッパでマイセン窯が開かれたのは1710年のこと。時を同じくして磁器製作の研究を支えた科学者チルンハウスがザクセン地方でクリスタルガラスを生み出しました。現在のマイセンクリスタル社が設立されたのは1947年になってからですが、昔から受け継がれてきた伝統と技術はマイセンクリスタルをヨーロッパのガラスメーカーのトップブランドへと押し上げました。マイセンクリスタルの技術は「卓上の芸術」と呼ばれており、回転する銅円盤にガラス器を押し付けて文様を彫るグラヴィール技法が使われています。

透明な輝きを放つクリスタルに細かく施されたカッティングが光と影によってさらなる繊細さを与えています。1970年代になり、マイセン磁器の図柄をグラスに刻印することが許可されてから、かの有名な「ブルーオニオン」や「スキャタードフラワー」などの伝統的な図柄をモチーフに作品を発表しました。1999年からはマイセンのシンボルマークでもある「双剣」もグラスの最下部に施されるようになりました。

マイセン(meissen) ル・ノーブルより

「1709年、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したのがマイセン窯。それまで磁器は東洋から輸入されたものばかりで、王侯貴族のみが手にできる大変な貴重品でした。
当時のザクセン(今のドイツ)侯であったアウグストの命令により9年の歳月をかけて研究された結果、白い磁器が誕生。以来マイセンはヨーロッパ最古の窯として、世界的な名声を得ています。

「青い双剣」と呼ばれる剣のマークは、その秘法が外にもれないようにするという意味があるとか。今でも絵付けは誇り高き職人たちによってすべて手描きで行われており、その伝統に培われた美しさは広く人々の憧れとなっています。


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